【リボーン】第7話ネタバレ考察|英人を突き落としたのは友野?崩れ始めた理想の未来

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「リボーン」第7話では、英人が“未来を変える”ために動けば動くほど、人間関係や運命に歪みが生まれているようにも見える展開となりました。

特にラストでは、友野が英人に対して強い怒りと失望を抱えているようにも見え、“英人を突き落とした犯人候補”として一気に怪しくなっています。

今回は、第7話のネタバレあらすじとともに、友野黒幕説や光誠の変化について考察していきます。

目次

「リボーン」第7話ネタバレあらすじ

英人は、コロナ禍の中で商店街を守るために行動していました。

マスクに更紗の絵をプリントするアイデアなどを実現し、あかり商店街は多くの客で賑わうようになります。

その一方で、ネオシスはオリンピック延期の影響を大きく受け、パートナー企業として進めていた案件が中止になってしまいました。

そんな中、英人は“光誠時代”に英梨との間に何かあったのではないかという記憶を思い出し、不安になって会社を張り込みます。

しかし実際には、英梨は友野と交際しており、婚約間近の関係でした。

さらに、更紗が光誠の部屋へ入っていく姿を見て動揺する英人でしたが、これは光誠が更紗の絵を購入するために呼んでいただけでした。

後日、東郷から相談を受けた英人は、“未来の知識”を使ってコロナワクチン開発に成功する製薬会社を教えます。

その見返りとして、あかり商店街を守ることを条件に提示しました。

その後、英梨と友野の婚約が発表され、英治も涙を流して喜びます。

しかし直後、友野から呼び出された英人は、VENAホールディングスによるVENAバンク買収計画の裏で、あかり団地とあかり商店街の土地が狙われていることを知らされました。

英人は東郷とともに土地問題の解決に奔走しますが、未来の記憶を使うたびに体調を崩すようになっていきます。

さらに、四条との土地交渉では、かつて光誠が冷たく切り捨てた過去が原因で交渉は決裂。

英人が土下座までして謝罪するも、許しを得ることはできませんでした。

一方のネオシスでは、熱海の災害支援へ向かおうとする友野に対し、光誠は「VENAバンク買収を優先する」と宣言。

理念より利益を選んだようにも見える光誠に対し、友野は強い不信感を抱きます。

その後も、あかり商店街を守る方法を探し続ける英人でしたが、状況は悪化するばかり。

さらに友野からは、「社長は英人を避けている」と告げられます。

光誠は、英人から得た未来の知識を“自分の功績”として扱っているとのことでした。

追い詰められた英人は、更紗に「光誠に会ってほしい」と頼みます。

更紗は光誠に対し、「賞よりも、絵を描く喜びを教えてくれた人の方が大切」だと語りました。

しかし最終的に、VENAホールディングスは買収用地としてあかり団地とあかり商店街を選択。

そして、その立ち退き交渉役には友野が任命されます。

友野は英人に、「これが嫌がらせなら光誠を許せない」と怒りを見せるのでした。

友野が“突き落とした犯人”候補に急浮上?

第7話で特に気になったのが、友野の感情の変化です。

これまでの友野は、理想や信念を大切にする人物として描かれていました。

しかし今回、光誠が利益優先に変わっていく姿を目の当たりにし、明らかに失望しています。

さらに問題なのは、友野が“英人と光誠の関係”に気付き始めている可能性があることです。

英人だけが未来を知っているような行動を繰り返し、その助言を光誠が利用している。

この異常な関係性に、友野が違和感を持っていても不思議ではありません。

もし友野が、

  • 光誠に裏切られた
  • 英人の存在がネオシスを狂わせた
  • 商店街を壊す原因になった

と考えてしまった場合、英人への怒りが向く可能性もあります。

光誠は“未来を知る前の光誠”ではなくなった?

今回の光誠は、かなり危うく見えました。

かつては理想や社会貢献を重視していた人物だったはずですが、今ではVENAバンク買収に執着し、人助けすら後回しにしています。

さらに、英人の助言を自分の成果として扱っているという描写もありました。

これはつまり、“未来を知ることで人が変わってしまう”という作品テーマを表している可能性があります。

英人は未来を変えようとしているものの、その行動が逆に光誠を歪めているようにも見えるのです。

更紗だけが“本当に大切なもの”を見失っていない?

今回印象的だったのが、更紗の言葉です。

光誠は「賞を取るきっかけを与えた」と語っていましたが、更紗にとって大切だったのは、“絵を描く喜び”でした。

つまり更紗は、成功や利益ではなく、“本質”を見ている人物だと言えます。

英人も光誠も未来や成功に囚われていく中で、更紗だけは変わっていないようにも見えました。

だからこそ今後、更紗の存在が英人と光誠を救う鍵になる可能性もありそうです。

まとめ

「リボーン」第7話では、未来を変えようとする英人の行動が、少しずつ周囲を壊し始めているようにも見える展開となりました。

特に友野は、

  • 光誠への失望
  • 商店街立ち退き問題
  • 英人への複雑な感情

を抱えており、“英人を突き落とした人物”としてかなり怪しい立場になってきた印象です。

また、未来の知識を使うたびに英人の体調が悪化している点も気になります。

未来を変える代償とは何なのか。

そして、英人と光誠、友野の関係はどこへ向かうのか。

第8話では、さらに大きな破滅が近づいていきそうです。

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