ドラマ「リボーン」で、視聴者の間で大きな話題となっているのが、光誠を階段から突き落とした「犯人」の正体です。
第4話まで放送された時点でも真相は明かされておらず、SNSでは
「犯人は女性?」
「英治が黒幕なのでは?」
「転生者が複数いる?」
など、さまざまな考察が飛び交っています。
さらに、英治が未来を知っているような描写もあり、「転生者説」にも注目が集まっています。
そこで今回は、光誠を突き落とした人物や、英治の転生者説について考察していきます。
【リボーン】光誠を突き落とした犯人は誰?
「リボーン」で最大の謎となっているのが、主人公・光誠が何者かに階段から突き落とされた事件です。
犯人の姿ははっきり映されていませんが、視聴者の間では、
- 手が女性っぽく見えた
- 光誠の近くにいた人物が怪しい
- 光誠の転生に関係している人物がいる
など、多くの考察が出ています。
また、この事件をきっかけに光誠の人生が大きく変化しているため、単なる事故ではなく「意図的な事件」である可能性が高そうです。
ここからは、現在有力視されている犯人候補について考察していきます。
犯人候補① 更紗(中村アン)
まず怪しいと言われているのが、更紗です。
SNSでも特に多かったのが、
「犯人の手が女性っぽかった」
という意見でした。
実際、突き落とすシーンでは顔が見えず、手元だけが印象的に映されていたため、「女性犯人説」が浮上しています。
さらに更紗は、光誠に対して複雑な感情を抱えているようにも見えます。
味方のようでいて、どこか本心が読めない場面も多く、今後裏切る展開があっても不思議ではありません。
ただし、更紗があまりにも怪しく描かれているため、「ミスリード要員」である可能性もありそうです。
犯人候補② 英治(小日向文世)
視聴者の間で急浮上しているのが、英治黒幕説です。
第4話では、英治が未来を知っているような発言や行動を見せており、
- 「なぜその情報を知っているの?」
- 「まるで未来を経験しているみたい」
と話題になりました。
さらに、
- 英人の居場所を把握していた
- 光誠に意味深な言葉をかける
- 未来を変えようとしているように見える
など、不自然な描写も増えています。
そのため、「英治も転生者なのでは?」という考察が広がっています。
もし英治が未来を知った状態で行動しているなら、光誠を突き落とした事件にも関わっている可能性があります。
むしろ、「未来を変えるために必要だった」という展開もありえるかもしれません。
犯人候補③ “未来の光誠”説
実は犯人は、未来の光誠自身なのではないでしょうか。
光誠は2026年に階段から突き落とされたことで、2012年へタイムリープし、「英人として」人生をやり直しています。
つまり2012年以降の世界には、「英人の姿をした光誠」が存在していることになります。
そして、そのまま2026年まで生きた場合、「未来の光誠」が存在することになります。
もし未来の光誠が、「このループを維持しなければならない」と考えていた場合、自分自身を突き落とした可能性もありそうです。
つまり、
- 2026年の光誠が突き落とされる
- 2012年へタイムリープ
- 英人として生きる
- 再び2026年へ到達
- 過去の自分を突き落とす
という「運命のループ」が繰り返されているのかもしれません。
もしこの考察が本当なら、「リボーン」は単なる犯人探しではなく、「終わらない人生の循環」を描いた物語ということになりそうです。
まとめ
今回は、「リボーン」の犯人について考察しました。
現時点で怪しい人物をまとめると、
- 更紗(女性犯人説)
- 英治(転生者・黒幕説)
- 野本英人(未来改変説)
などが有力候補として浮上しています。
特に英治は、「未来を知っているような描写」が増えており、転生者説にも注目が集まっています。
今後、光誠を突き落とした事件の真相がどう明かされるのか、引き続き注目していきたいですね。
- 【リボーン】第1話ネタバレ考察!突き落とした犯人は誰?転生の意味とは
- 【リボーン】第2話ネタバレ考察!光誠の正体と“慈善家の裏の顔”を解説
- 【リボーン】第3話ネタバレ考察!未来が変わった理由と光誠の選択を考察
- 【リボーン】第4話ネタバレ考察!更紗の正体と犯人説を考察!
