ドラマ「再会」の第5話が放送されましたね。
秀之殺害の犯人は本当に直人なのでしょうか?
そして淳一が抱えている秘密も少しずつ明らかになってきました。
この記事では第5話のあらすじや、事件の真犯人、淳一の秘密について考察していきます!
【再会】第5話あらすじネタバレ!
防犯カメラの映像から、事件当時現場に行くことが可能だったとして、直人は南良に任意同行される。
そこに鉢合わせた淳一は状況を理解できずにいる様子で、そのやり取りを正樹も窓から見つめていた。
直人への疑念と残る違和感
淳一と圭介は、直人が犯人だとは信じ切れず、もし無実ならなぜ嘘のアリバイを証言したのか疑問を抱く。
万季子への想いから、正樹の万引きに関する留守電やメールを見て秀之の元へ向かった可能性も浮上する。
また、犯行に使われた拳銃を直人がどうやって手に入れたのかも大きな謎だ。
直人の自白
取り調べ室で黙秘を続けていた直人だったが、最終的に「僕がやりました、僕が兄を殺しました」と犯行を自白。
南良は翌朝の取り調べから淳一を外すと告げ、拳銃の入手経路と行方について疑念を深める。
翌朝の取り調べで直人は、事件当日の土曜日、出張から戻った後に秀之のスーパーを訪れたと供述。
そこで秀之から100万円を貸してほしいと頼まれ、一度は家にお金を取りに帰ろうとした。
しかし、スーパーに戻り拒否したところを拳銃を向けられ、もみ合いの末にはずみで打ってしまったという。
拳銃は秀之が森で拾ったもので、犯行後に川で捨てたと話す。
現場検証後に淳一は直人と二人きりになり、「拳銃を掘り起こしたのはいつなのか?」と問う。
一方、万季子は直人が犯行を認めたことを知り、23年前に森へ行ったことを悔やむ。
直人は高校時代に万季子が秀之にスカートをめくられ、ビンタしたことや、社会人になって万季子に髪を切ってもらったことを思い出していた…
食い違う証言
淳一が圭介に確認すると、拳銃をタイムカプセルから取り出そうとしたのは事件前日の金曜夜だったと判明する。
しかし直人は「拳銃を取り出したのは事件当日の夜だと主張。
金曜夜には拳銃がなかったという証言と食い違い、誰かが嘘をついていることが明らかになる。
23年前の秘密
淳一は署で直人と二人きりになる。
直人は「一生、胸に秘めておこうと思っていたことがある」と切り出し、「淳一にもあるだろ?」と静かに問いかけた。
直人は23年前のあの日、森で淳一が拳銃を打っていることを目撃していたのだ。
思いもよらぬ告白に、淳一は言葉を失い、涙を流した。
【再会】第5話の考察
ドラマの内容について考察していきます!
真犯人は万季子?
直人は犯行を自白しているものの、供述にはいくつも矛盾点があった。
特に拳銃を「いつ取り出したのか」という点で証言が食い違っており、直人がすべてを語っているとは言い切れない。
そこで浮上するのが、万季子の存在だ。
直人は万季子への強い思いから行動していたと考えられ、事件当日も万季子からの留守電やメールがきっかけで秀之の元へ向かった可能性が高い。
秀之が殺害された現場で、万季子のボタンを拾ったのかもしれない。
以上のことから、直人が万季子を守るために嘘をついているとも考えられる。
現時点では万季子が直接手を下した証拠はないが、事件の核心に深く関わっている人物であることは間違いない。
淳一の秘密とは?
直人が明かした最大の衝撃は、23年前の森での出来事だった。
直人は、淳一が拳銃を撃っている場面を目撃していたとのこと。
この証言で淳一がこれまで隠し続けてきた秘密が明らかになり始める。
23年前の強盗事件の犯人が圭介の父親を殺害し、淳一が犯人を撃ったと考えられるが、もしかすると圭介の父を撃ったのだろうか…?
そうなると現在、圭介はもちろん万季子や直人と普通に接することは無理ではないか?
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