ドラマ「リブート」は、愛する妻を殺された主人公が、別人になりすまして真犯人を追うという衝撃的な設定のミステリー作品です。
物語が進むにつれて、
- 犯人は誰なのか?
- 儀堂の正体とは?
- 結末はどうなるのか?
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、「リブート」のネタバレを含め、最終回の結末予想を中心に、全話あらすじや伏線、黒幕の正体について詳しく考察していきます。
※ネタバレを含むため、未視聴の方はご注意ください。
ドラマ「リブート」最終回の結末ネタバレ考察(予想)
現時点で分かっていることから、物語の核心は以下の3点に集約されていると考えられます。
・妻・夏海殺害の真犯人
・10億円強奪事件の黒幕
・刑事・儀堂歩の本当の正体
特に、ゴーシックコーポレーションの代表・合六亘を中心に、警察内部や企業が複雑に関係している可能性が高いのではないでしょうか。
また、本物の儀堂自身も何らかの犯罪に関わっていた可能性があり、早瀬がなりすましたことで、より大きな陰謀に巻き込まれていると思われます。
最終回では、すべての事件の真相とともに、「リブート」というタイトルが意味する“人生の再起”の結末が描かれることになるでしょう。
※放送後に追記します
【リブート】最終回までネタバレ考察!
ここからは、「リブート」の全話あらすじと考察をまとめていきます。
第1話ネタバレあらすじ
失踪していた妻・夏海の遺体が発見され、パティシエの早瀬陸は妻殺害の容疑がかけられてしまいます。
真犯人を見つけるため、早瀬は刑事・儀堂歩になりすまし、〝リブート″して別人の人生を生きる決断を下します。
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第2話ネタバレあらすじ
儀堂として生きる早瀬は、10億円強奪事件の犯人として疑われ、命の危険が…
さらに、夏海にも隠された秘密があったことが判明し、事件の謎はより深まっていきます。
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第3話ネタバレあらすじ
義堂のロッカーから見つかったパソコンを調べた結果、夏海が契約したトランクルームに10億円の現金が見つかり、事件の核心へ…
しかし、本物の儀堂から連絡を受けたと語る麻友の言葉により、〝なりすまし″が暴かれる危機が!
▶リブート 第3話 ネタバレはこちら
【リブート】犯人・黒幕は誰?
現時点で最も怪しい人物として挙げられるのは、ゴーシックコーポレーション代表の合六亘です。
裏社会とのつながりを持ち、儀堂とも関係があることから、事件の中心人物である可能性があります。
また、顧問弁護士の海江田勇や、幸後一香の行動にも不審な点が多く、単独犯ではなく組織的な犯行である可能性も考えられます。
【リブート】原作はある?
ドラマ「リブート」は、原作のないオリジナル作品です。
そのため、結末を予測することが難しく、視聴者の考察が大きな楽しみの一つですね。
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