「リブート」で物語の中心人物となっている夏海ですが、「本当に死亡したのか?」と疑問に感じるからも多いのではないでしょうか。
さらに、トランクルームから10億円が発見されるなど、死亡したはずの夏海に関する新たな謎が次々に明らかに…
この記事では、「リブート」のネタバレを含め、夏海が生きている可能性や死亡偽装説、さらには黒幕である可能性について詳しく考察していきます。
【リブート】夏海は本当に死亡したのか?
現時点では夏海は死亡したとされていますが、実は生きていのかもしれません。
しかし、作中では夏海が本当に死亡したのか疑問を抱かせる場面がいくつかありました。
特に、一香は早瀬に対して積極的に協力し、危機から守るなど、強い意志で支えている様子が描かれています。
早瀬の実家まで気にかけていることも、かなり意味深ですよね。
以上のことから、「夏海が一香としてリブートしているのではないか」という可能性が浮上します。
もし夏海が死亡を偽装し、一香として新たな人生を生きているとすれば、これまでの行動にも説明がつきます。
夏海が生きている可能性が高い伏線
夏海が死亡したとされる一方で、生きている可能性も感じられるとのことでした。
夏海は被害者ではなく、自らの意思で姿を消した可能性もありますね。
トランクルームの10億円
儀堂のパソコンから、夏海が失踪した時期にトランクルームを契約していたことが分かりました。
そして、そのトランクルームには10億円の現金が発見されます。
もし夏海が殺害されていたのであれば、このように大金を管理し、隠すことは不可能ではないでしょうか。
このことから、夏海は失踪後も生きており、10億円が盗まれた事件に関わっているとも考えられます。
また、夏海は計画的に姿を消したのかもしれませんね。
スマホと免許証が残されていた
トランクルームには、10億円と一緒に夏海のスマホや免許証が残されていました。
逃亡するのであれば、スマホや免許証は持っていくのではないかと思われますが、あえて残されていたのは不自然ですね。
もしかすると、夏海は身分を完全に捨てて、新たな人物として生きる準備をしていたのかもしれません。
夏海は黒幕なのか?
結論から言うと、夏海は一連の事件の黒幕、もしくは事件の中心人物である可能性が考えられます。
これまで夏海は「被害者」として扱われてきましたが、10億円の現金が発見されたことから夏海の立場が揺らぎ始めたのではないでしょうか。
10億円が盗まれたタイミングと、夏海が失踪したタイミングが一致していることも、偶然とは考えにくいですね。
トランクルームにスマホと免許証が残されていたことも、自分の死を偽装しようとしたのかもしれません。
もし夏海がすでに別人として生きており、すべての出来事を裏で操っているとすれば、本当の黒幕は夏海であるという展開も考えられます。
夏海の本当の目的は?
夏海の本当の目的は、10億円事件に関わっていたことを隠しながら、リブートすることだったのかもしれません。
トランクルームに10億円を隠していたことが分かりましたが、これは夏海が別人として生きていく準備だったと考えられます。
また、海江田や儀堂も10億円に関する計画を知っていた可能性もありますね。
もし夏海が計画の全貌を知っていたのであれば、危機から逃れるために、死亡を偽装したのかもしれません。
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