【夫に間違いありません】7話ネタバレあらすじ!紗春の夫の死の真相が判明!

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ドラマ「夫に間違いありません」第7話では、これまで隠されてきた紗春の夫の死の真相に大きく迫る、衝撃の展開が描かれました。

紗春の不自然な言動や、聖子が抱える秘密の意味が少しずつ明らかになり、物語は新たな局面へと進みます。

さらに、紗春と聖子の関係にも大きな変化の兆しが見え始め、今後の展開から目が離せません。

この記事では、「夫に間違いありません」第7話のネタバレあらすじを中心に、紗春の夫の死の真相や、今後予想される紗春と聖子の対立についても詳しく解説していきます。

物語の核心に迫る内容となっているため、ネタバレが苦手な方はご注意ください。

目次

【夫に間違いありません】7話ネタバレあらすじ!

第7話では、紗春の夫の死の真相に迫る展開となりました。

物語はクリスマスの日の出来事から始まります。

紗春はバスケの試合を見ながらクリスマスの準備をし、ツリーと一緒に希美の写真を撮るなど、穏やかな時間を過ごしていました。

しかし、その後部屋は荒れ果て、料理は床に散乱…

記者の天童が紗春に接触し、「あなたの夫は1年前に亡くなっている」と衝撃の事実を突きつけます。

さらに「僕と手を組みませんか」と持ちかけられた紗春は激しく動揺し、「人殺し!」と叫びながら証拠のボイスレコーダーを踏みつけて壊してしまいました。

この異常な反応から、紗春が何か重大な秘密を抱えていることが分かりますね。

一方で、聖子は今も一樹のことを心配し続けており、何度もメッセージを送っていました。

しかし返信はなく、不安だけが募っていきます。

その頃、一樹もまた警察の似顔絵が自分に似ていると噂される夢を見て目を覚まします。

そしてスマホを見ると、聖子から「もう連絡を取るのはやめよう。あなたは一人で逃げ切って」という意味深なメッセージが届いており絶望。

さらに、栄大も聖子の嘘に何となく気づき始めます。

光聖に真実を聞こうとしますが、「姉ちゃんを信じろ。今は探るな」と止められてしまい、聖子が何かを隠していることだけが強く印象に残ります。

そんな中、紗春の様子は明らかにおかしくなっていきました。

店で皿を割ったり、注文を間違えたりと落ち着きがなく、聖子に対して「本当に遺体は一樹だったの?」という質問まで投げかけます。

この言葉は、遺体の身元そのものを疑っているということですよね。

一方、一樹は瑠美子殺害事件のニュースを見たことで、クリスマスイブの出来事を思い出します。

それは紗春の夫が失踪した夜と関係している可能性があり、物語の真相に繋がる重要な記憶でした。

そして終盤、紗春は再び警察署を訪れ、「久留川で見つかった遺体が夫かもしれない」と話します。

しかしそこへ現れた聖子は、「久留川の遺体は女性だった」と伝えたうえで、「大丈夫、紗春さんのしたことは誰にも言わない」と意味深な言葉をかけます。

紗春はクリスマスイブに夫を車で迎えに行き、久留川を渡る橋の上で「パンクした」といい、夫を車から降ろします。

「川に何か落ちている」と夫を橋から身を乗り出して川をのぞかせ、足を持ち上げて落としていたのです。

紗春の夫を殺したのは紗春だった

「やっぱりな」という感じだったのは、紗春の夫を殺したのが紗春本人だったという点です。

これまで紗春は、夫の死について被害者のように振る舞っていました。

しかし天童に証拠を突きつけられた際の異常な動揺や、ボイスレコーダーを踏みつけて破壊する行動は、自分の秘密を守ろうとする強い意思の表れといえます。

さらに、聖子が紗春に対して「紗春さんのしたことは誰にも言わない」と語った場面は、聖子が紗春の犯行を知っていることを意味しています。

また、紗春の夫はバスケの試合に負けると人格が変わる一面があったことも明らかになっており、夫婦関係に何らかの問題があった可能性も考えられます。

今後は紗春と聖子の対立が激化する可能性が高い

第7話のラストでは、聖子が紗春に対して明確な優位性を持っていることが描かれました。

聖子は紗春の犯行を知りながらも警察には伝えず、「誰にも言わない」と告げています。

この言葉は紗春を守るためとも取れますが、同時に紗春をコントロールできる立場に立ったことも意味しています。

一方の紗春も、聖子が一樹の死について何かを隠していることに気づき始めています。

つまり、二人は互いに秘密を握り合う関係になったといえるでしょう。

この構図は、今後どちらかが真実を暴こうとすれば、もう一方も秘密を暴露するという、危険な均衡状態です。

そのため今後の展開では、

  • 紗春が聖子を排除しようと動く
  • 聖子が紗春を利用して一樹を守ろうとする
  • 互いの秘密を巡る心理戦が激化する

といった展開になる可能性が高いと考えられます。

紗春はすでに殺人という一線を越えており、聖子を守る側から対立する存在へと変わっていくのではないでしょうか。

第7話は、紗春と聖子の関係が「協力者」から「対立関係」へと変わる転換点となった重要な回だったといえるでしょう。

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