【夫に間違いありません】最終回までネタバレ考察!結末はどうなる?

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ドラマ「夫に間違いありません」は正体不明の水死体、そして亡くなったはずの夫の帰還。

小さな違和感が、次第に大きな疑念へと変わっていくサスペンスです。

この記事では、「夫に間違いありません」のネタバレを含め、最終回の結末はどうなるのかを中心に、全話あらすじや作中に散りばめられた伏線、真相について考察していきます。

物語の核心に迫る内容となっているため、ネタバレが苦手な方はご注意ください。

目次

【夫に間違いありません】結末・最終回ネタバレ考察(※随時更新)

「夫に間違いありません」では、事故死したはずの夫・一樹が実は生きていたことが判明します。

なぜ死体と間違われてしまったのでしょうか?

そして、誤認してしまった死体は紗春の夫・幸雄なのかも気になるところです。

紗春には、何か「裏の目的」がありそうな気もしますね。

最終回では、

  • 亡くなったはずの夫・一樹が帰ってきた意味
  • 水死体の正体は幸雄なのか
  • 幸雄をしに至らせた真犯人

が明らかになるでしょう。

保険金の返還問題と秘密の隠蔽もラストのポイントですね。

※最終回放送後、結果が分かり次第、内容を追記・修正します。

【夫に間違いありません】全話ネタバレあらすじ

ここからは、「夫に間違いありません」の全話のあらすじと考察をまとめていきます。

第1話ネタバレあらすじ

物語は、主人公・聖子が突然夫の死亡を告げられるところから始まります。

聖子の夫・一樹は、ある日突然失踪しました。

その後、川で発見された身元不明の水死体が、一樹である可能性が高いと警察から知らされます。

顔は判別できない状態でしたが、決め手となったのは右手にあるホクロ。

その特徴が一致したことで、一樹は「死亡した」と判断されてしまいました。

聖子は悲しみの中で葬儀を行い、現実を受け入れます。

それから1年後、ようやく日常を取り戻しかけた頃、亡くなったはずの一樹が何事もなかったかのように自宅に戻ってきたのです。

姿や声は確かに夫ですが、なぜ今まで姿を消していたのか、一樹は詳しい説明を使用としません。

さらに、一樹はすでに「死亡者」として扱われており、保険金や戸籍の問題が発生していることも明らかに…

生きて戻ったことで、夫婦の生活だけでなく、周囲との関係にも大きな影響を及ぼしていきます。

一樹は失踪していた1年間、キャバクラで働く瑠美子と暮らしていました。

瑠美子は一樹が死亡したとされていることや、偽名を使って仕事をしていること、聖子と会っていることを知り、聖子を脅迫します。

そして、聖子と同じように「夫を亡くした」と語る女性・紗春も登場。

この出会いが、後に事件の真相へとつながる重要な伏線になるのではないでしょうか。

第2話ネタバレあらすじ

第2話では、一樹の失踪期間に隠されていた裏の関係が少しずつ明らかになっていきます。

ある日、聖子の前に現れた瑠美子は、一樹が死亡扱いになっている状況を分かったうえで、「一樹と何を企んでいるの?」と聖子に問い、去っていきました。

動揺した聖子が一樹に電話で問いただすと、一樹は「楽だったから一緒に住んでいただけ。もう二度と会わない」と説明しますが、納得しきれません。

一方、聖子の息子・栄大は学校で同級生に嫌がらせを受け、進学先への推薦を巡ってトラブルに発展。

さらに、聖子の弟・光聖の婚約者・まゆ、その母・九条ゆりとの顔合わせの席では、記者・天童が乱入し、九条に賄賂疑惑を突き付ける騒動も。

そんな中、一樹はアパートで聖子に「瑠美子から口止め料として500万円を要求されている」と告白します。

警察に行こうとする一樹を、聖子は家族を守るために止め、ATMでお金を引き出します。

しかし、その姿を栄大の同級生に動画で撮影されていました。

秘密が家族にバレてしまうのでしょうか…?

そして、一樹が瑠美子と電話をしている場面が映し出されます。

2人は、聖子の保険金を奪う計画を立てていたのです。

一樹は被害者ではなく、共犯者なのでしょうか…

3話ネタバレあらすじ

亡くなったはずの夫・一樹と一緒にいたと告白したキャバ嬢・瑠美子から、口止め料として500万円の支払いを要求された聖子。

聖子は自ら現金を持って瑠美子の元へ向かい、「夫とはもう会わないでほしい」と言いますが、状況は一向に改善しませんでした。

そんな中、栄大は同級生の藤木から「お母さんが一樹のアパートに出入りしていた」という画像を見せられ、聖子への疑念を抱いていきます。

侮辱された栄大は、思わず胸倉をつかむなど感情を爆発させ、聖子が学校に呼び出される事態に発展しました。

しかし、栄大は聖子に本当のことを言おうとしません。

一方、週刊誌記者の天童は、あるきっかけから聖子の過去を調べ始めていました。

聖子の家庭事情、父親の会社の倒産、母親の死など、過去の影が現在に影響を与えていることが垣間見えますね。

聖子は瑠美子との関係や、一樹の隠蔽生活の重圧に追い詰められ、家族への対応が冷たくなる場面もありました。

そんな生活に聖子は限界を感じ、家族に真実を書いた置手紙を残して警察へ出頭しようと決意します。

しかし、そこに一樹から電話がかかってき、「瑠美子を殺してしまった…」という衝撃の言葉が告げられました。

一樹はちょっと聖子を振り回しすぎですよね。

一度は家族を裏切って捨てたくせに、困ったら聖子に助けてもらうなんて、あまりにも都合よく利用しすぎな気も…

【夫に間違いありません】考察ポイント

一樹は被害者ではなく、共犯者だった可能性が浮かび上がってきました。

保険金を受け取るところから、聖子から奪うところまで、最初から金目的で動いていた可能性が高いですね。

そして、瑠美子が状況をすべて把握していることから、計画の主導権を握っている存在かもしれません。

さらに、水死体が紗春の夫・幸雄だったという可能性。

紗春が聖子に近づいたタイミングも偶然ではなかったのではないでしょうか。

紗春の、聖子の家に自然に入り込み、娘を預けることで信頼関係を築いていくところも計算されているのかもしれませんね…

まとめ

今回は、「【夫に間違いありません】最終回までネタバレ考察!結末はどうなる?」をテーマにご紹介しました。

一樹や瑠美子、紗春といった登場人物それぞれの行動には違和感が多く、誰が真実を隠しているのかが見どころですね。

また何か分かれば追記していきます。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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