高橋一生さん主演のドラマ『リボーン〜最後のヒーロー〜』。
放送開始直後から、
「これって原作漫画あるの?」
「韓国ドラマのリメイクっぽい」
「設定が作り込まれすぎてる」
という声がかなり増えています。
実際、「転生」「人生のやり直し」「ループ構造」など、近年の韓国ドラマにも多い要素が含まれており、「完全オリジナルに見えない」という視聴者も少なくありません。
そこで今回は、「リボーン」に原作はあるのか、さらに韓ドラっぽいと言われる理由についても考察していきます。
【リボーン】が韓国ドラマっぽいと言われる理由
SNSでも、「韓ドラ感が強い」という感想はかなり多く見られます。
なぜここまで“韓国ドラマっぽい”と言われているのでしょうか。
財閥・格差社会の描写が強い
『リボーン』では、IT企業社長として成功した光誠と、下町商店街で暮らす英人という、“真逆の世界”が描かれています。
この、
- 上流社会
- 格差
- 成功と転落
- 人生逆転
という構図は、韓国ドラマで非常に人気のジャンルです。
特に近年の韓ドラでは、“財閥”“人生リセット”“復讐”といったテーマが多く、『リボーン』にも似た空気感があります。
そのため、「韓国ドラマ原作っぽい」と感じる視聴者が増えているのでしょう。
“転生”や“ループ”設定が韓ドラっぽい
『リボーン』では、第4話以降から“ループ説”がかなり強くなっています。
特に、
- 光誠が英人として人生を繰り返している
- 英治も未来を知っている
- 現代の光誠が別に存在する
など、“時間が循環している”ような描写が増えてきました。
こうした複雑なタイムリープ構造は、韓国ドラマでも人気が高いジャンルです。
そのため、
「日本ドラマというより韓ドラっぽい」
「Netflix系韓国ドラマ感がある」
という感想につながっているのかもしれません。
演出や映像の雰囲気も韓国ドラマ風?
『リボーン』は映像演出にも独特の重厚感があります。
特に、
- 暗めの色彩
- 不穏なBGM
- スローモーション演出
- “意味深な間”
などは、韓国サスペンス作品を連想する視聴者も多いポイントです。
さらに、“伏線を小出しにする構成”も韓ドラっぽさを強めているのではないでしょうか。
また、韓国ドラマ『財閥家の末息子』に似ているという声も多く見られます。
第1話から全てを説明せず、後半になるほど真相が見えてくる構造のため、考察がどんどん広がっている状態ですね。
漫画『REBORN!』とは関係ある?
タイトルだけを見ると、『家庭教師ヒットマンREBORN!』を思い浮かべる人も多いようです。
ただ、こちらは完全に別作品です。
また、『炎の転校生 REBORN』とも無関係です。
『リボーン〜最後のヒーロー〜』は、テレビ朝日制作の完全オリジナルドラマとして展開されています。
原作なしだからこそ考察が盛り上がっている
むしろ『リボーン』最大の魅力は、“誰も結末を知らない”ことかもしれません。
原作付き作品の場合、ネタバレを知っている視聴者もいます。
しかし『リボーン』は完全オリジナルのため、
- 英人は本当に死亡しているのか
- 光誠はループしているのか
- 英治の正体は何なのか
- 更紗は未来を知っているのか
など、すべてが未知数です。
そのため、SNSでも毎週考察が盛り上がっており、“視聴者全員が初見で楽しめるドラマ”になっています。
実際、「原作なしだからこそ面白い」という声もかなり増えています。
まとめ
『リボーン〜最後のヒーロー〜』には、漫画や小説などの原作は存在しません。
韓国ドラマのリメイクでもなく、橋本裕志さんによる完全オリジナル脚本作品です。
ただ、
- 格差社会
- 人生逆転
- 転生
- ループ構造
- 重厚な演出
などが韓国ドラマに近い雰囲気を持っているため、「韓ドラっぽい」と感じる視聴者が多いのでしょう。
そして、原作がないからこそ、
「光誠はループしている?」
「英治が最初の転生者では?」
など、自由に考察できるのも『リボーン』の大きな魅力なのかもしれません。
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